ソニー株式会社(本社:東京都港区)は2026年2月13日、世界最高クラスのノイズキャンセリング(NC)性能を実現した完全ワイヤレスヘッドホン「WF-1000XM6」を発表した。発売日は2月27日(金)で、市場想定売価はオープンプライス。

「WF-1000XM6」は、ソニーのフラッグシップTWSの最新世代モデル。最大の特徴は、新開発の「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3e」の採用だ。左右計8個のマイクを精密に制御することで、前モデル「WF-1000XM5」と比較してノイズを約25%低減し、特に混雑した環境などの中高音域における遮音性能が向上している。 音質面では、Sterling Sound等の著名な音楽制作スタジオのサウンドエンジニアと共同でチューニングを実施。独自開発のドライバーユニットには、エッジ部に「ノッチ形状」を採用した振動板を搭載し、高音域の不要な共振を抑えた滑らかな再生を可能にした。

また、本体設計も刷新。耳形状のデータを基にした「エルゴノミック・サーフェス・デザイン」を継承しつつ、本体の幅を約11%小型化。新たに採用された通気構造により、足音などの体内ノイズを低減し、長時間の装着でも快適性が向上している。 なお、ヘッドバンド型ワイヤレスヘッドホン「WH-1000XM6」に新色サンドピンク「WH-1000XM6」を追加。2月27日より販売が開始される。
WF-1000XM6(ブラック / プラチナシルバー) ソニーストア価格税込各44,550円(2026年2月27日発売)
https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM6/