ファミコン用の麻雀コントローラーをUSBゲームパッドに改造できる
「FC麻雀コントローラーUSB化基板」が家電のケンちゃんに入荷している。レトロゲーム活用研究同好会による同人ハードウェアで、価格は税込4,800円。
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ファミコン用の麻雀ゲーム「井出洋介名人の実戦麻雀」に付属していた、専用コントローラー(FC麻雀コントローラー)をUSB化するための改造基板。別途調達したFC麻雀コントローラーのフレームを流用し、内部の基板を入れ替えるだけでUSBゲームパッド化できる。作業に必要な工具は精密プラスドライバーのみで、はんだ付け等は不要。 HOLTEK製キーボードドライバICを搭載しており、Windows PCなどでUSBゲームパッドとして使用可能。OS上からはHID USBキーボードデバイスとして認識される仕様になっており、専用ドライバのインストール等は不要だ。
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コントローラーに搭載された「A」~「N」はそのまま該当キーとして入力可能なほか、「カン」は左Ctrl、「ポン」は左Altなどに割り当てられている。MAME標準のキー設定で機能し、「MAME等の麻雀エミュレータでのプレイに最適」という。 なお、製品にはWindows用のオリジナル検査ソフトが収録されたmicroSDカードが付属している。
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また、同じくレトロゲーム活用研究同好会が手がけた、FC麻雀コントローラー用の検査カセット
「FC麻雀コントローラTEST」も入荷。税込4,800円で販売されている。 FC麻雀コントローラーが正常に動作するかを検査するためのファミコン向けカセットで、エキスパンドコネクタを搭載した純正機で使用可能。画面上の文字と音で入力を知らせる仕様になっており、「メンテナンス作業に最適」とのこと。
FC麻雀コントローラーUSB化基板 ~FC MJPad for USB~ 販売価格税込4,800円
FC麻雀コントローラTEST 販売価格税込4,800円