MMLで書き込んだサウンドを鳴らすことができる、USBサウンドデバイスの大容量版
「FAMIC on USB MAX」が家電のケンちゃんに入荷している。PRIORISによる同人ハードウェアで、価格は税込8,800円。
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音楽を文字で記述するMML(Music Macro Language)で書き換え可能なメロディ装置の新モデル。USB給電で動作し3.5mmミニジャックから出力、書き込んだデータを「80年代のゲーム機でよく使われていた音色」で再生できる。かなり再現性の高いファミコン風サウンドを鳴らすことが可能だ。 2023年3月に発売された「FAMIC on USB」の大容量版にあたり、使用可能な容量が約22倍に拡張。より長く、より複雑で、より多くの楽曲が書き込めるようになった。クリエイターによれば「テクニックを駆使して作曲した長編MMLも、MML Playground LABOでNSF/GBSから変換したMMLもモリモリ入る大容量仕様」とのこと。
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基本的な使用方法は従来モデルと同様で、「CDEFGAB>C」のような記述に加え、音符に限り「どれみふぁそらし↑ど」のような日本語表記にも対応。音色は、正弦波、矩形波、三角波、ノコギリ波、ノイズ(1bit)、波形メモリをサポートしている。 なお、製品には「FAMIC on USB Starter Set」に付属するものと同等の専用ライターが同梱されている。