ウエスタンデジタル、BiCS5 3D NAND技術でストレージ分野のリーダーシップを強化
https://www.westerndigital.com/ja-jp/company/newsroom/press-releases/2020/2020-01-30-western-digital-extends-storage-leadership-with-bics5-3d-nand-technology第5世代3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の開発について
https://business.kioxia.com/ja-jp/news/2020/20200131-1.htmlWestern Digitalおよびキオクシアは、112層積層プロセスを採用した第5世代3D NANDフラッシュ
「BiCS5」を発表。すでに512Gb TLCチップの初期生産は開始され、量産は2020年後半予定。 回路技術やプロセスの最適化により、チップサイズの小型化に成功。96層積層プロセスを使用した従来の「BiCS4」と比べて単位面積あたりのメモリ容量は約20%向上。これにより1枚のシリコンウェハーから生産されるメモリ容量を増やし、ビットあたりのコスト削減が可能になるという。 またインターフェース性能も50%引き上げられ、プログラム性能やリード性能の高速化も期待できる。 なお生産は、四日市工場(三重県)、および北上工場(岩手県)で行われ、今後は1TbのTLCや、1.33TbのQLCの製品化も計画されている。