ASUS独自のテクノロジー「Power Balancer」および第2世代インテル® Xeon®スケーラブル・プロセッサー搭載サーバーを発表
https://www.asus.com/jp/Commercial-Servers-Workstations/※掲載時情報なし
ASUS JAPANは、CPUの性能を維持したまま消費電力を削減できるサーバー向け省電力技術
「Power Balancer」を発表した。 「Power Balancer」は、Intelの最新サーバー向けCPU第2世代Xeonスケーラブル・プロセッサー(Cascade Lake-SP refreshを含む)に最適化された省電力技術で、CPU全体の負荷をサーバーが自動的に調整して、総消費電力の削減と効率化を高めるというもの。 ASUSの社内テストでは、80%のワークロードでCPUが130Wの電力を消費するシステムにおいて「Power Balancer」を有効にしたところ、サーバーはより適切な周波数に自動調整し、同レベルのパフォーマンスを維持したまま14%も消費電力を削減することができたという。
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| RS520 E9シリーズ | ESC8000 G4シリーズ |
また第2世代Xeonスケーラブル・プロセッサーに対応するサーバー製品として、ASUS「Z11」シリーズマザーボードや、「RS720/720Q/700 E9」シリーズ、「RS520/500 E9」シリーズ、「ESC8000/4000 G4」シリーズなどが挙げられている。