Z490 Taichi 市場想定売価税抜45,400円(5月20日発売)
Z490 PG Velocita 市場想定売価税抜29,990円(5月20日発売)
は、ローンチ時点における最上位モデルとして投入されるオーバークロッカー向けのハイエンドマザーボード。フォームファクタはATXで、14フェーズのDr.MOS電源回路を搭載する。 また、ASRockのIntel Z490マザーボードは、外部ベースクロックジェネレータにより独自にPCI-Express4.0に対応。チップセット一体型のM.2ヒートシンクを備えた、PCI-Express4.0接続のM.2スロット3基を実装する。 ネットワークは、2.5ギガビットLAN+ギガビットLAN+Wi-Fi 6に対応。ESS9218 SABRE DACとWIMAオーディオコンデンサを組み合わせた高音質オーディオも搭載する。
|
|
| Z490 PG Velocita | |
は、ハードコアゲーマー向けのハイエンドゲーミングマザーボード。12フェーズDr.MOS電源回路、チップセット一体型ヒートシンクを備えたPCI-Express4.0対応のM.2スロット2基を搭載する。 ネットワークは2.5ギガビットLAN+ギガビットLAN構成。Wi-Fi 6には標準対応しないものの、Wi-Fiモジュール用のM.2スロットを備えている。フォームファクタはATX。
Z490 Steel Legend 市場想定売価税抜21,800円(5月20日発売)
Z490 Extreme4 市場想定売価税抜22,800円(5月20日発売)
|
|
| Z490 Steel Legend | Z490 Extreme4 |
は、人気シリーズ「Steel Legend」最新作のメインストリーム向けマザーボード。10フェーズDr.MOS電源回路、ヒートシンク付きのPCI-Express4.0対応M.2スロット2基、ネットワークは2.5ギガビットLANを備える。
「Z490 Extreme4」は、同じく定番となるメインストリーム向けシリーズの最新マザーボード。10フェーズDr.MOS電源回路、2基のヒートシンク付きPCI-Express4.0対応M.2スロット、2.5ギガビットLANを搭載している。 なおメインストリーム向けモデルは、大幅な温度低下を可能にする放熱PCBテクノロジー、強化された装甲スロット「Steel Slot [PCIe 4.0 Version]」といった、ハイエンドモデル同等の機能も備えている。
Z490 Pro4 市場想定売価税抜19,080円(5月20日発売)
Z490 Phantom Gaming 4/2.5G 市場想定売価税抜17,300円(5月20日発売)
Z490M Pro4 市場想定売価税抜18,180円(5月20日発売)
|
|
| Z490 Pro4 | Z490 Phantom Gaming 4/2.5G |
は、ATXフォームファクタのバリューモデル。10フェーズ電源回路、PCI-Express4.0対応のM.2スロット2基(ヒートシンクは1基)、IntelチップのギガビットLANを搭載する。また、今回のリリースにおける唯一のMicroATXモデルとして、「Z490 Pro4」をベースとした
「Z490M Pro4」も用意される。
「Z490 Phantom Gaming 4/2.5G」は、シンプルな構成を特徴とするゲーミング向けのバリューモデル。10フェーズ電源回路を搭載、PCI-Express4.0対応のM.2スロット2基にはヒートシンクを備えていない。なお、ネットワークは2.5ギガビットLANを実装している。
Z490M-ITX/ac 市場想定売価税抜19,980円(5月20日発売)
Z490 Phantom Gaming-ITX/TB3 市場想定売価税抜33,600円(5月末発売予定)
|
|
| Z490M-ITX/ac | Z490 Phantom Gaming-ITX/TB3 |
は、バランスの良い構成を採用したMini-ITXモデル。7フェーズのDr.MOS電源回路、PCI-Express4.0対応のM.2スロットを搭載。ネットワークは2.5ギガビットLAN+ギガビットLAN+Wi-Fi 5(802.11ac)に対応する。
「Z490 Phantom Gaming-ITX/TB3」は、Mini-ITXフォームファクタのゲーミング向けマザーボード。8フェーズ構成の90A対応Dr.MOS電源回路、PCI-Express4.0対応のM.2スロット2基、Thunderbolt 3対応ポートを備える。また、ネットワークは2.5ギガビットLAN+Wi-Fi 6に対応する。