国内正規代理店としてBlackBerry端末を取り扱ってきたFOXより、“BlackBerry最後の端末”と銘打った
「BlackBerry KEY2 Last Edition」が発売。
「BlackBerry KEY2」をベースとした日本オリジナルモデルで、299台の数量限定で販売される。
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QWERTYキーボードを搭載した独自の端末で根強いファンを抱えていたBlackBerryだが、iPhoneやAndroidスマートフォンの勢いに押され、2016年9月をもって自社での開発を終了。その後ライセンスを取得したTCLコミュニケーションがAndroidを搭載したBlackBerryを開発・販売してきたものの、そのライセンス契約は2020年2月に終了している。それに伴い、新たなBlackBerry端末の製造も終了することになったため、今回この“Last Edition”が発売されることになった。 限定販売される299台には、それぞれの「BlackBerry KEY2」本体にシリアルナンバーを刻印。アラミド繊維を用いた専用ケースとともに、スペシャルパッケージに封入される。 なお、スペックは「BlackBerry KEY2」そのもので、4.5インチディスプレイを搭載し、オクタコアのSnapdragon 660、メモリ6GB、ストレージ128GB、3,500mAhバッテリーを内蔵。1,200万画素+1,200万画素のデュアルカメラを備え、OSはAndroid 8.1を搭載している。