Ryzen 4000シリーズ
https://www.amd.com/en/processors/ryzen-with-graphicsAthlon 3000シリーズ
https://www.amd.com/en/processors/athlon-desktopは、「Zen 2」アーキテクチャを採用したコンシューマ向けAPU。リリース当初は大手OEMメーカーのシステムとしてのみ提供され、グローバル市場向けの第1弾モデルは、LenovoおよびHPなどから2020年第3四半期中に販売が開始される予定だ。 CPUコア数はこれまでの2倍に当たる最大8コア/16スレッド、メモリはDDR4-3200(デュアルチャネル)、TDPはGモデルが65W、GEモデルが35Wに設定されている。なおAMDのテストによれば、マルチスレッド性能は、前世代のデスクトップ用APUに比べて、最大2.5倍に向上。またCore i7-9700との比較ではシングルスレッド性能は最大5%、マルチスレッド性能は最大31%、グラフィックス性能は最大202%上回るという。 製品ラインナップは、8コア/16スレッドの
「Ryzen 7 4700G」を筆頭に、6コア/12スレッドモデルが2種、4コア/8スレッドモデルが2種の計6モデル。なお各モデルのスペックは以下の表の通り。
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は、「Zen +」アーキテクチャを採用したコンシューマ向けのエントリーAPU。こちらもTDPはGモデルが65W、GEモデルが35Wで、グラフィックスコアはいずれも3コアに制限されている。
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Ryzen PRO 4000シリーズ Ryzen 7 PRO 4750G 市場想定売価税抜39,980円(8月8日午前11時国内発売開始) Ryzen 5 PRO 4650G 市場想定売価税抜26,980円(8月8日午前11時国内発売開始) Ryzen 3 PRO 4350G 市場想定売価税抜19,980円(8月8日午前11時国内発売開始)
https://www.amd.com/en/ryzen-proAthlon PRO 3000シリーズ
https://www.amd.com/en/processors/athlon-proは、「Ryzen 4000」シリーズをベースにセキュリティ機能を強化したビジネス向けモデル。ちなみに日本AMDに確認をしたところ、トレイ版の国内取り扱い開始が
アナウンスされた3モデルや、国内BTOメーカーから当初販売が開始されるのはいずれも「Ryzen PRO 4000」シリーズになるとのこと。なお「Ryzen 4000」シリーズの国内販売については、単体、BTOとも現時点未定。 基本的なスペックに変更はなく、コア数は最大8コア/16スレッド、メモリはDDR4-3200(デュアルチャネル)、TDPはGモデルが65W、GEモデルが35W。製品ラインナップは、8コア/16スレッドが2種、6コア/12スレッドが2種、4コア/8スレッドが2種の計6モデル。
「Athlon PRO 3000」シリーズは、「Athlon 3000」シリーズをベースにセキュリティ機能を強化したビジネス向けモデル。こちらは計3モデルがラインナップする。
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