980 PROシリーズ(10月中旬発売)
MZ-V8P250B/IT(250GB) 市場想定売価税込9,980円 MZ-V8P500B/IT(500GB) 市場想定売価税込15,980円 MZ-V8P1T0B/IT(1TB) 市場想定売価税込24,980円
https://www.itgm.co.jp/product/ssd-980-pro.phpPCI-Express4.0(x4)接続に対応するNVMe M.2 SSDの新製品。フォームファクタはM.2 2280で、容量は250GB、500GB、1TBの3モデルがラインナップ。なお2020年中には2TBモデルの発売も予定されている。 コントローラはSamsungの最新IC「Elpis」で、NANDフラッシュにはTLC V-NANDを採用。また放熱効果のあるニッケルコーティングされたコントローラとヒートスプレッダーラベルを組み合わせることで安定したパフォーマンスを維持できるという。 転送速度は、1TBモデルがシーケンシャル読込7,000MB/sec、書込5,000MB/sec、ランダム読込100万IOPS、書込100万IOPS、500GBモデルがそれぞれ6,900MB/sec、5,000MB/sec、80万IOPS、100万IOPS、250GBが6,400MB/sec、2,700MB/sec、50万IOPS、60万IOPSとされ、「PS5016-E16」コントローラを搭載したモデルよりも高速だ。 ただし、書込耐性は1TBで600TB、500GBで300TB、250GBで150TBとされ、「PS5016-E16」コントローラを搭載したモデルの半分以下なのは気になるところ。特に書込処理が頻繁に発生する、ヘビーな運用をする場合は気をつける必要がありそうだ。 本体サイズは幅22.15mm、長さ80.15mm、厚さ2.38mm。MTBFは150万時間、製品保証は5年間。なお製品には「Samsung Magicianソフトウェア」がダウンロード提供される。