World’s Best Processor for Thin-and-Light Windows Laptops Just Got Better
https://www.intel.com/content/www/us/en/newsroom/news/better-processor-thin-light-laptops.htmlIntelは、昨年9月に発表したスリムノートPC向けCPU
「Tiger Lake UP3」に、ブーストクロックを高めた上位モデル2種を追加した。
|
は、Core i7-1185G7の上位に位置づけられる製品で、ベースクロックは3.00GHzから2.90GHzへと若干低下している一方、最高クロックは4.80GHzから5.00GHzへと向上。また全コアアクティブ時のクロックも4.30GHzから4.60GHzへ、GPUクロックも1.35GHzから1.40GHzへと引き上げられている。 その他スペックは変わりなくコア数は4コア/8スレッド、EU数は96基、キャッシュは12MBで、メモリはDDR4-3200/LPDDR4x-4266に対応する。
|
|
| Ryzen 7 5800Uとの比較ではゲームだけでなく、クリエイティブなアプリケーションでも優れたパフォーマンスを発揮するという | |
は、Core i5-1145G7の上位モデルで、こちらもベースクロックは2.60GHzから2.50GHzへと低下。一方、最高クロックは4.40GHzから4.50GHzへ、全コアアクティブ時のクロックは4.00GHzから4.30GHzへ、GPUクロックも1.30GHzから1.35GHzへ向上している。 その他、コア数は4コア/8スレッド、EU数は80基、キャッシュは8MBで、メモリはDDR4-3200/LPDDR4x-4266に対応する。
|
またIntel初の5Gモジュール
「Intel 5G Solution 5000」も同時発表。フォームファクタはM.2(30x52x2.3mm)、モデムにはMediatekチップを採用し、OSはWindows/Chrome/Linuxに対応する。