Ion+ 2 Platinumシリーズ(8月27日発売予定)
Ion+ 2 Platinum 860W 市場想定売価税込26,000円前後
Ion+ 2 Platinum 760W 市場想定売価税込24,000円前後
Ion+ 2 Platinum 660W 市場想定売価税込22,000円前後
Ion+ 2 Platinum 560W 市場想定売価税込20,000円前後
Fractal Designより、80PLUS PLATINUM認証を取得した新しい電源ユニット
「Ion+ 2 Platinum」シリーズが登場。抜群の柔軟性をもつケーブルで話題になった
「Ion+ Platinum」シリーズの後継にあたり、容量は560W/660W/760W/860Wの4モデルをラインナップする。 新シリーズは、起動時間および過渡負荷応答特性を改善した最新規格のATX 2.52をサポート。より高精度な過電流保護など内部機能がアップグレードされたほか、導体をわずか直径0.08mmに抑えた「UltraFlexケーブル」は柔軟性がさらに向上した。また、従来は上位モデルのみだった2系統のCPU補助電源ケーブル(EPS 12V 8pin/ATX 12V 4+4pin)が全機種に付属する。
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信頼性に優れたコンポーネントを採用し、一次側・二次側ともにすべて日本メーカー製の105℃コンデンサを搭載。MTBFは100,000時間で、10年間の製品保証が提供される。 そのほか、冷却機構は140mm口径のFDBベアリングファン「Dynamic GP-14」を搭載。静音かつ高効率動作の冷却ファンで、スイッチでON/OFFを切り替えられるセミファンレス機能「Zero RPMモード」に対応する。外形寸法は幅150mm、奥行き150mm、高さ86mm。 なお、こちらの製品については、近日中に詳細レビューをお届けする予定だ。
Dynamic X2 GP-18 PWM 市場想定売価税込4,400円前後(8月27日発売予定)
Prisma AL-18 PWM(8月27日発売予定)
単体モデル 市場想定売価税込5,940円前後
2個パック 市場想定売価税込10,340円前後
Fractal Designは、高エアフローPCケース
「Torrent」が搭載する冷却ファンの単体モデルも同時リリース。大口径180mmかつ38mmの厚さをもつ新設計のファンで、スタンダードモデル
「Dynamic X2 GP-18 PWM」とARGB対応モデル
「Prisma AL-18 PWM」が発売される。
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LLSベアリングを採用したPWM制御の180mmファンで、いずれも回転数300~1,200rpm、MTBF 90,000時間。その他の仕様は、「Dynamic X2 GP-18 PWM」が風量44.9~153.7 CFM(76.33~261.29 m³/h)、静圧0.4~2.26 mmH2O、騒音値16~35.4 dBA。 「Prisma AL-18 PWM」は風量43.1~146.8 CFM(73.27~249.56 m³/h)、静圧0.44~2.50 mmH2O、騒音値14.9~37.4 dBA。