ネットギアジャパン合同会社(所在地:東京都中央区)は2022年1月11日、合計最大230Wまでの給電に対応する2.5ギガビットLAN対応アンマネージプラススイッチ
「MS108EUP」の発売を開始した。 搭載ポートは60Wまで給電可能なPoE++ポートx4、30Wまで給電可能なPoE+ポートx4の計8ポートで、IEEE802.1Q VLANやリンクアグリゲーション機能にも対応。複数のWi-Fiアクセスポイント、セキュリティカメラ、LEDライトなどを接続するエッジスイッチとして最適だ。 転送速度はすべてのポートが2.5G/1Gのマルチギガをサポートし、既存のCat5e LANケーブルを使いつつ1Gbpsを超える帯域幅を実現可能。またスイッチを再起動しても給電を維持する「無停電PoE」や、PoE給電ポートを強制的にリセットする「電源サイクルポート」、ポートごとにPoEを有効にする日時を設定できる「PoEスケジュール」などの機能を備える。 スイッチング容量40Gbps、最大MACエントリー16K、バッファサイズ1.5MB、外形寸法は幅210mm、奥行き140mm、高さ40mm、重量900g、MTBFは373,643.7時間。
MS108EUP(型番:MS108EUP-100JPS) 市場想定売価税込81,483円(1月11日発売)
https://www.netgear.com/jp/business/wired/switches/plus/ms108eup/