CORSAIR(本社:アメリカ カリフォルニア州)、および国内正規代理店の株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は2022年2月1日、PlayStation 5(PS5)に対応する薄型ヒートシンクを搭載したPCI-Express4.0(x4)SSD
「MP600 PRO LPX M.2 SSD」シリーズについて、国内市場向け新規取り扱い開始を発表した。なお発売は2月2日より順次開始される。 2021年2年に発売が開始された
「MP600 PRO」のバリエーションモデルで、新設計の薄型アルミニウムヒートシンクに変更したことで、高負荷時でもサーマルスロットリングによる速度低下を解消しつつ、PS5への搭載を可能にした。
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容量ラインナップは500GB、1TB、2TB、4TBの4モデル。NANDフラッシュは3D TLCで、Dynamic SLC NANDキャッシュ技術を搭載。転送速度はシーケンシャル読込最高7,100MB/sec、書込最高6,800MB/sec。 フォームファクタはM.2 2280、外形寸法は幅23mm、奥行き80mm、高さ11mm。MTBFは160万時間で、製品保証は5年間。
MP600 PRO LPX M.2 SSDシリーズ CSSD-F0500GBMP600PLP(500GB) 市場想定売価税込13,680円前後(2月下旬以降発売) CSSD-F1000GBMP600PLP(1TB) 市場想定売価税込24,280円前後(2月2日発売) CSSD-F2000GBMP600PLP(2TB) 市場想定売価税込47,080円(2月2日発売) CSSD-F4000GBMP600PLP(4TB) 市場想定売価税込109,380円(2月下旬以降発売)
https://www.corsair.com/mp600-pro-lpx https://www.ask-corp.jp/products/corsair/storage/mp600-pro-lpx.html株式会社アスクからも取り扱い開始がアナウンスされたため追記しました。(2022年2月2日10:55)