GIGABYTE TECHNOLOGY(本社:台湾)は2022年3月29日、これまでマザーボード製品に同梱していたドライバーディスクを廃止することを発表した。 同社によれば、最近のデスクトップPCでは光学ドライブを搭載していない製品が多いこと。また高速なインターネット環境が普及し、インターネット経由でのインストールが一般的になったこともあり、資源の浪費をなくすために廃止を決定したとのこと。 すでにIntel 600シリーズでは発売時からディスクの同梱を廃止しており、その他の既存モデルについても、工場在庫がなくなり次第、ドライバーディスクを同梱していない製品へ順次入れ替わる予定だ。 なお今後ドライバーのインストールについては、Windows起動時に自動実行される「APP Center」アプリケーション経由で行い、その手順を記載した案内書が同梱(または取扱説明書に明記)される。
GIGABYTE マザーボード製品ドライバーディスク廃止のお知らせ
https://www.gigabyte.com/jp/Press/News/-282