Razer(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2022年4月22日、初のオールインワン型水冷ユニット
「Razer Hanbo Chroma」について、国内市場向け新規取り扱い開始を発表した。 2021年10月21日付け
グローバルリリースで一報をお届けした製品で、冷却ファンとウォーターブロックにはRazer Chroma RGB対応のアドレサブルRGB LEDを搭載。また別売りの
「Razer PWM PC Fan Controller」を組み合わせれば、ファンの回転数も細かく制御できる。 今回発売が開始されるのは240mmラジエターモデルで、ファンの回転数は500~2,200rpm、風量17.48~65.5CFM、静圧は0.15~2.47mmH2O、ノイズレベルは15~35dBA、ファン耐久性は60,000時間。ポンプ回転数は800~2,800rpm。 ラジエターサイズは幅123mm、奥行き275mm、厚さ30mm、重量は1,180g。対応プラットフォームはIntel LGA1151/1150/1155/1156/2011/2011-3/2066/1200/1700、AMD Socket AM4。
Razer Hanbo Chromaシリーズ RGB AIO Liquid Cooler 240MM(型番:RC21-01770100-R3M1) 市場想定売価税込43,980円(5月13日発売)
【アキバ取材班】Razer初のオールインワン型水冷ユニット「Hanbo Chroma」が発売。240mmラジエターモデルで価格は43,980円とかなり強気な設定https://t.co/NFSYIFmQfT pic.twitter.com/AZL1eYhBc4
— エルミタージュ秋葉原編集部 (@hermita_akiba)
May 13, 2022