株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2022年9月14日、USB 3.2 Gen 2 Type-C接続に対応するMac向け外付けHDD
「G-DRIVE(2022)」シリーズについて、新規取り扱い開始を発表した。容量は4TBから22TBまで計5モデルがラインナップする。 内蔵ドライブには、信頼性に優れるエンタープライズクラスのHDD「Ultrastar」シリーズを採用。インターフェイスは帯域幅10GbpsのUSB 3.2 Gen 2で、最大250MB/sの高速データ転送に対応する。 筐体は堅牢で、放熱性にも優れたアルミニウム製で、複数台のドライブを積み重ねて設置することも可能。なおフォーマットをし直せばWindows環境でも使用することができる。 本体サイズは幅133mm、奥行き210mm、高さ41mm、重量は1,320~1,390g。製品保証は3年間。
G-DRIVE(2022)シリーズ(9月下旬出荷予定) SDPHF1A-004T-SBAAD(4TB) 市場想定売価税抜39,800円 SDPHF1A-006T-SBAAD(6TB) 市場想定売価税抜44,800円 SDPHF1A-012T-SBAAD(12TB) 市場想定売価税抜73,800円 SDPHF1A-018T-SBAAD(18TB) 市場想定売価税抜98,000円 SDPHF1A-022T-SBAAD(22TB) 市場想定売価税抜122,000円
https://www.iodata.jp/news/2022/newprod/g-drive-2022.htm https://www.iodata.jp/product/sandiskpro/hdd/g-drive-2022/index.htm