Akasa(本社:台湾)は2022年12月9日(現地時間)、ターボブロワーファンを搭載するM.2 SSDクーラー
「Gecko Cooler」を発表した。 アルミニウムヒートシンクの上に50×50×15mmのターボブロワーファンを搭載。ヒートシンクに移動した熱を強制的に吹き飛ばすことで、一般的なパッシブヒートシンクを超える冷却性能を発揮することができる。
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冷却ファンの回転数は3,000rpm、風量8.98CFM、静圧8.2mmH2O、ノイズレベル29dBA、軸受はツインボールベアリングで、ファン寿命は80,000時間(25℃)、ファンコネクタは3pin、動作電流は0.02A(最高0.03A)。 本体サイズは幅24.2mm、奥行き76.21mm、高さ72.53mm、重量119.1g。なお製品には2枚の高性能サーマルパッドが付属する。
Gecko Cooler(型番:A-M2HS03-BK)
https://akasa.co.uk/search.php?seed=A-M2HS03-BK