株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2023年8月23日、USB 3.2 Gen 2対応のスティック型SSD
「SSPM-US」シリーズを発表した。容量は500GB、1TB、2TBの3モデルで、製品出荷は9月上旬予定。 読込最高1,000MB/s(500GB/1TBモデルは600MB/s)、書込最高800MB/s(500GB/1TBモデルは500MB/s)の転送速度に対応するスティック型SSD。ケーブルなども不要で使用できるため、PCの他、テレビ録画用やコンシューマゲーム機の増設用のSSDに向く。 コネクタはスライド式で、筐体は「MIL-STD-810H」に準拠した落下試験をクリアする耐衝撃仕様。また製品にはゲームデータ移行アプリ「GigaCrystaPhantom」や、iTunesデータ移行アプリ「iPhantom」などがダウンロード提供される。 本体サイズは幅23mm、奥行き68mm、高さ9mm、重量約14g。製品保証は1年間。
SSPM-USシリーズ(9月上旬出荷予定) SSPM-US500K(500GB) 市場想定売価税込8,800円 SSPM-US1K(1TB) 市場想定売価税込13,200円 SSPM-US2K(2TB) 市場想定売価税込21,120円
https://www.iodata.jp/news/2023/newprod/sspm-us.htm https://www.iodata.jp/product/hdd/ssd/sspm-us/index.htm