ADATA Technology(本社:台湾)は2023年10月31日(現地時間)、帯域幅40GbpsのUSB4接続に対応するポータブルSSD
「SE920」を発表した。容量は1TBと2TBの2モデルがラインナップする。 USB4接続に対応したことで、シーケンシャル読込最高3,800MB/s、書込最高3,700MB/s(Thunderbolt 4接続時は3,200MB/s)の高速データ転送が可能。ADATAによれば容量10GBの4K高画質動画も約3秒で転送することができるという。
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また本体には小型の冷却ファンが内蔵され、本体を伸ばすと自動的にファンが回転し、発熱の多いSSDを効率的に冷却し、安定したパフォーマンスを発揮することができる。
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| 本体を伸ばすと自動的にファンが回転して、SSDを冷却することができる | |
本体サイズは幅64.2mm、厚さ15.9mm、長さ105~122.56mm、重量181.52g。製品にはUSB4対応のType-Cケーブルが付属し、製品保証は5年間。
SE920 SE920-1TCBK(1TB)/SE920-2TCBK(2TB)
https://www.adata.com/jp/consumer/category/external-ssds-and-hard-drives/external-solid-state-drive-se920/