Intel Corporation(本社:アメリカ カリフォルニア州)は2024年1月8日(現地時間)、CES 2024に合わせてノートPC向けのフラッグシップCPU
「第14世代Intel Core HXシリーズモバイルプロセッサ」を発表した。
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第13世代と同じIntel 7アーキテクチャを採用するCPUながら、Pコア/Eコアともにクロックが引き上げられている。シリーズ共通でCPUのオーバークロックに対応するほか、CPUコアごとのサーマルスロットリング設定が可能。また、メモリは最大192GBのDDR4-5600MT/sをサポート、最大120Gbps転送のThunderbolt 5やWi-Fi 7にも対応する。
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シリーズラインナップは、24コア/32スレッドかつ最大5.8GHz動作の「Core i9-14900HX」をはじめとする全5モデル。競合のRyzen 9 7945HXと比較して1,080pのAAAタイトルで最大137%のゲーム性能を発揮するほか、通常アプリのベンチマークでも最大151%のスコアをマークするとされる。
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そのほか、デスクトップ向けにはPBP65Wの
「第14世代Intel Coreプロセッサ」Non-Kモデルが発表。Pentiumシリーズの後継にあたるローエンドCPU
「Intel 300」とともに、本日から販売が開始される。詳細については下記関連記事を参照のこと。
CES 2024: Intel Delivers New High-Level Compute Solutions in Mobile, Desktop and Edge