Xiaomi Corporation(本社:中国)は2024年1月15日(現地時間)、コストパフォーマンスに優れたミドルレンジ向けの最新スマートフォン
「Redmi Note 13」シリーズを発表した。全5モデル展開で、グローバルにおける市場想定売価は179ドルから。
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はシリーズの最上位モデルで、ディスプレイはリフレッシュレート120Hzの6.67インチCrystalRes AMOLED(2,712×1,220)を搭載。SoCはMediaTek Dimensity 7200 Ultra、メモリとストレージは8GB+256GB/12GB+512GB、120W急速充電に対応した5,000mAhバッテリを内蔵する。 強力なカメラ機能も特徴で、2億画素メイン+800万画素超広角+200万画素マクロ構成の3眼カメラを装備。ピクセルビニング技術により低照度環境でもクリアで明るい写真を撮影できる。
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なおSoC違いのラインナップとしてSnapdragon 7s Gen 2搭載モデル
「Redmi Note 13 Pro 5G」、Helio G99-Ultraを搭載する4Gモデル
「Redmi Note 13 Pro」も発売される。
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スタンダードモデルの
「Redmi Note 13 5G」は、ディスプレイにリフレッシュレート120Hzの6.67インチAMOLED(2,400×1,080)を採用。SoCはDimensity 6080を搭載し、メモリとストレージは6GB+128GB/8GB+256GB、33W急速充電に対応した5,000mAhバッテリを内蔵する。 カメラは1億800万画素メイン+800万画素超広角+200万画素マクロ構成の3眼カメラを装備。バリエーションとして、Snapdragon 685を搭載する4Gモデル
「Redmi Note 13」もラインナップする。
Redmi Note 13 Pro+ 5G 市場想定売価400ドルから
Redmi Note 13 Pro 5G 市場想定売価304ドルから
Redmi Note 13 Pro 市場想定売価250ドルから
Redmi Note 13 5G 市場想定売価229ドルから
Redmi Note 13 市場想定売価179ドルから