Nothing Technology Limited(本社:イギリス)は2024年3月5日(現地時間)、Dimensity 7200 Proを搭載するミドルレンジスマートフォン
「Nothing Phone (2a)」を発表した。12GB+256GBモデルが税込55,800円で3月末以降に順次出荷されるほか、税込49,800円の8GB+128GBモデルが後日発売される。
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フラッグシップモデル「Nothing Phone (2)」の廉価モデルにあたる最新スマートフォン。スケルトン仕様のボディや背面イルミネーションなどはそのままに、2眼カメラを中央に配置した新デザインが採用された。また、日本向けには嬉しいFeliCa対応も謳われている。 ディスプレイは30~120Hzの可変リフレッシュレートおよび最大輝度1,300nitsに対応する6.7インチAMOLEDを搭載。SoCは8コアのMediaTek Dimensity 7200 Pro、メモリとストレージは8GB+128GBまたは12GB+256GB、バッテリ5,000mAhを内蔵する。OSはAndroid 14ベースのNothing OS 2.5。
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カメラは5,000万画素メイン+5,000万画素超広角の2眼カメラと3,200万画素インカメラを装備。IP54相当の防水・防塵性能を備えるほか、Wi-Fi 6、45Wの急速充電に対応する。 外形寸法は幅76.32mm、奥行き161.74mm、厚み8.55mm、重量190g。
Nothing Phone (2a)
12GB+256GBモデル 直販価格税込55,800円(3月末以降順次出荷予定)
8GB+128GBモデル 直販価格税込49,800円(発売日後日公開)