Raspberry Pi Foundation(本社:イギリス)は2024年5月14日、「Raspebrry Pi 5」にM.2デバイスを接続できるHATの新モデル
「Raspberry Pi M.2 HAT+」を発表した。価格は12ドル。なお、株式会社スイッチサイエンスより国内向けの取り扱い開始もアナウンスされている。
昨年9月にリリースされた「Raspebrry Pi 5」に対応する、Raspberry Pi HAT+仕様に準拠する拡張基板。NVMe SSDやAIアクセラレータなどのM.2デバイスを「Raspebrry Pi 5」のシングルレーンPCI Express 2.0インターフェイスに接続、最大500Mbpsの通信速度で利用できる。
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「Raspebrry Pi 5」が使用するPCI Express 2.0インターフェイス用の0.5mmピッチFPCコネクタと、M.2標準サブセットを変換するHAT+。フォームファクタはM.2 2230/2242に対応、最大3AをM.2デバイスに供給できる。 高さ16mmのスタッキングヘッダ、スペーサーおよびネジを使用し、アクティブクーラーとのクリアランスを確保しつつ「Raspebrry Pi 5」にフィットする設計。なお、動作温度は0~50℃。