日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区)は2024年10月1日、オフィスアプフィケーションの最新バージョン
「Office 2024」のコンシューマ向け製品について、10月2日より国内発売を開始すると発表した。 サブスクリプション形式の「Microsoft 365」の導入が難しい人向けの永続バージョンで、2021年10月にリリースされた「Office 2021」以来、3年ぶりのメジャーアップデートになる。 従来の製品から、「Outlook」では検索機能の向上やアクセシビリティチェック機能の追加、「PowerPoint」ではライブカメラ映像のスライドへの直接埋込やレコーディングスタジオ機能、「Excel」ではテキストや配列をより簡単に使用するため新しい関数の追加などの改良が加えられている。 なお国内で販売されるバージョンはWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteが同梱される
「Office Home & Business 2024」と、Word、Excel、PowerPoint、OneNoteが同梱される
「Office Home 2024」。いずれもプラットフォームはWindowsとMac、インストール台数は最大2台まで。
Office Home & Business 2024 市場想定売価税抜39,982円(2024年10月2日発売) Office Home 2024 市場想定売価税抜31,343円(2024年10月2日発売)
https://blogs.windows.com/japan/2024/10/01/office-2024-for-consumers-available-october-1/