製品の準備ができ次第順次出荷が開始される予定
株式会社エルザジャパン(本社:東京都港区)は2025年2月19日、Innovision Multimedia Limited(本社:香港)が展開するINNO3DブランドよりNVIDIA GeForce RTX 5070を搭載するグラフィックスカード計4製品について、国内市場での新規取り扱い開始を発表した。いずれもオープンプライスで、製品の準備ができ次第順次出荷が開始される予定。製品保証は2年間。
「INNO3D GeForce RTX 5070 X3 OC」は、ブーストクロック2,542MHz、ベースクロック2,325MHzのマイルドオーバークロック仕様。小型ケースに向くとされる2スロット占有デザインで、88mm/9枚ブレードの冷却ファンを3基搭載する。ヒートシンクはGPUコア全体をカバーする銅製ベースプレートと6本のヒートパイプで構成。LED非搭載の"無発光仕様”もアピールされている。外形寸法は幅116mm、長さ300mm、厚さ41mm。製品保証は2年間。
「INNO3D GeForce RTX 5070 TWIN X2」は、ブーストクロック2,512MHz、ベースクロック2,325MHzのリファレンスクロック仕様。2スロット占有デザインのVGAクーラーには、88mm/9枚ブレード冷却ファンを2基搭載させた。ヒートシンク部は銅製ベースプレートと6本のヒートパイプで構成。外形寸法は幅116mm、長さ250mm、厚さ41mm。LEDは非搭載。
さらに、ブーストクロック2,542MHz、ベースクロック2,325MHzのマイルドオーバークロック仕様
「INNO3D GeForce RTX 5070 TWIN X2 OC」も用意される。

外観がホワイトとシルバーの
「INNO3D GeForce RTX 5070 TWIN X2 OC WHITE」は、ブーストクロック2,542MHzとベースクロック2,325MHzのマイルドオーバークロック仕様。88mmサイズで9枚ブレードのデュアルファンを備え、銅製プレートとヒートパイプ6本で構成されたヒートシンクを採用。こちらもLEDを搭載しない無発光仕様とした。外形寸法は幅116mm、長さ250mm、厚さ41mm。