エイデータテクノロジージャパン株式会社(本社:東京都千代田区)は2025年5月8日、デュアルコネクタ搭載モデルでは世界最小サイズとなる外付けSSD
「SC730」シリーズについて、国内市場向け新規取り扱い開始を発表した。容量は512GBと1TBの2モデルで、5月9日より販売を開始する。 USB Type-CとUSB Type-Aの2つのコネクタを搭載し、変換アダプタなどを使うことなくスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスと、PCとのデータ転送が可能。またコネクタはキャップ紛失の心配がないスライド式を採用する。
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インターフェイスはUSB 3.2 Gen 2、転送速度は読込・書込とも600MB/sで、筐体の素材には環境に配慮した再生プラスチックを50%使用する。 本体重量は7.8g、対応OSはWindows 11/10、macOS 13以降、Linux Kernel 6以降、Android 13以降、製品保証は5年間。
SC730(2025年5月9日発売) SC730-512G-CACTI(512GB) オープンプライス/市場想定売価税込6,780円 SC730-1T-CACTI(1TB) オープンプライス/市場想定売価税込11,280円
https://www.adata.com/jp/consumer/category/external-ssds-and-hard-drives/external-solid-state-drive-sc730/