株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2026年3月18日、HDDやNASなどストレージ製品についての価格改定を発表した。新価格の適用は2026年4月1日(水)から。 昨今の世界的な半導体部品や原材料価格の高騰、輸送や燃料費など製造に関わる様々なコスト上昇の影響を受けた、各種製品の値上げがアナウンス。今回価格改定が予告されたのは主にストレージ製品で、合計280型番が対象となる。 カテゴリ別の改定率は、個人・家庭向けHDDの43型番が6.4%~34.4%、法人・企業向けHDDの40型番が2.8%~21.4%、個人・家庭向けSSDの14型番が74.8%~187.7%、法人・企業向けSSDの11型番が22.7%~97.6%、交換用HDDの23型番が2.9%~55.6%、個人・家庭向けNASの19型番が2.6%~42.9%、法人・企業向けNASの19型番が1.3%~42.4%、NAS交換用HDDの14型番が5.8%~90.9%、USBメモリの53型番が13.2%~224.0%、セキュリティUSBメモリの40型番が21.7%~155.6%、法人向け無線LANの1型番が49.5%、LTEルーターの3型番が22.1%~38.0%で、それぞれ値上げされる。