株式会社アイ・オー・データ機器(本社:石川県金沢市)は2026年4月1日、USB Type-C接続の超小型SSD
「SSPJ-UTCB」シリーズを発表した。容量ラインナップは256GBと512GBの2種類で、4月中旬より出荷開始。市場想定売価は税込23,100円と税込41,580円。 接続時の出っ張りが約8.5mmしかなく、スマートフォンやノートPCに挿したまま使えるポータブルSSD。インターフェイスはUSB 3.2 Gen 1、最大転送速度は読込・書込とも400MB/sに対応し、USBメモリに比べると圧倒的に高速なのも特徴。大容量の動画や画像データも快適に扱うことができる。
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電源はバスパワー駆動で、フォーマットは汎用性に優れるexFATを採用。外形寸法は幅23mm、奥行き8.5mm(コネクタ含まず) / 15mm(コネクタ含む)、高さ14mm、重量約4.0g。対応OSはWindows 11 / 10、macOS 13以降、iOS 17以降、iPadOS 16以降、Android 14以降、ChromeOSで、iPhone 17でも動作確認済み。
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| SSPS-US2GRB | SSPQ-USC250 |
またUSBメモリと同等のサイズながら2TBの大容量を実現したUSB 3.2 Gen 2 Type-A接続のスティック型SSD
「SSPS-US2GRB」と、USB Type-A / Type-C両対応の高速スティック型SSD
「SSPQ-USC」の256GBモデル
「SSPQ-USC250」も同時にリリースされている。
SSPJ-UTCBシリーズ(2026年4月中旬出荷開始) SSPJ-UTC256B 市場想定売価税込23,100円 SSPJ-UTC512B 市場想定売価税込41,580円
https://www.iodata.jp/product/hdd/ssd/sspj-utcb/index.htmSSPS-US2GRB 市場想定売価税込119,020円(2026年4月中旬出荷開始)
https://www.iodata.jp/product/hdd/ssd/ssps-usb/index.htmSSPQ-USC250 市場想定売価税込15,730円(2026年4月中旬出荷開始)
https://www.iodata.jp/product/hdd/ssd/sspq-usc/index.htm