Xiaomi Corporation(本社:中国)は2026年4月1日(現地時間)、大画面ディスプレイと大容量バッテリーを搭載したエントリー向けスマートフォン
「REDMI A7 Pro」を発表した。市場想定売価は119ドルから。
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6.9インチとタブレット級な大画面を搭載。解像度(1,600×720ドット)こそ低めなものの最大輝度800nitと明るく、DC調光機能を備えている。また、リフレッシュレート120Hzの滑らかな表示、濡れた指でもタッチ操作が可能なWet Touch Technology 2.0に対応する。 さらにバッテリーは、2日以上の電池持ちを謳う6,000mAhの大容量を内蔵。最大49時間の連続通話、最大35時間の動画再生、最大77時間の音楽再生が可能とされる。
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SoCは8コアのUNISOC T7250で、メモリは4GBだが最大8GBのRAM拡張に対応、ストレージは64GBまたは128GBを内蔵。OSはAndroid 16ベースのXiaomi HyperOS 3を搭載する。 そのほか、1,300万画素リアカメラと800万画素インカメラ、200%の音量ブースト機能、3.5mmイヤホンジャック、側面指紋センサーなどを備えている。 外形寸法は幅79.47mm、奥行き171.56mm、厚み8.15mm、重量208g。カラーはBlack/Mist Blue/Palm Green/Sunset Orangeの4色をラインナップする。