ここからは第3世代RyzenシリーズとAMD X570チップセットを組み合わせた最新PC環境を用意し、各グラフィックスカードの動作をチェックをする。比較対象には、ゲーミング向けグラフィックスカードとしては現行最廉価帯に位置づけられる、Radeon RX 570グラフィックスカードを用意。一般的なベンチマークや動画再生を中心に、どの程度の違いが出るのか早速チェックしていこう。
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| カード長わずか145mmで、ロープロファイル対応の「GF-GT710-E1GB/LP/P」。スペースの占有率は非常に少なく、ミニタワーPCケースはもちろん、Mini-ITXやスリムPCケースでも干渉の心配はない |
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| 「GF-GT710-E1GB/LP/P」より10mm長い「GF-GT1030-E2GB/LP/D5」。とは言えこちらもスペースの占有率は非常に少ない |
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| 今回の中で唯一ロープロファイル非対応の「RD-RX550-E2GB/OC」。ただし、カード長は実測145mmしかなく、2スロットのフルハイトに対応していれば確実に搭載できる |