ここからは、「Ryzen 5 3500」のベンチマークテストを行い、性能を検証していこう。今回は比較対象として「Core i5-9400F」を搭載したPCを用意し、CPU性能のテストに加え、GPUに「Radeon RX 5700 XT」を搭載したゲーミング性能のテスト、画像・動画編集などのクリエイティブ系性能のテストなどを実施している。なお、グラフィックスドライバは「Adrenalin 2020 Edition 20.1.4」を使用した。
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| 検証機。「Wraith Stealth」はマザーボード上のプラスチック製ブラケットを外してからネジ止めする必要がある。ひっかけるだけの「Wraith Prism」などより手間だが、CPUクーラーとしては取り付けは楽なほうだ |
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| マルチスレッド処理時(画像左)はおおむね3.9GHz前後、シングルスレッド処理時(画像右)は4GHz前後で動作していた | |
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| タスクマネージャー。L3キャッシュが16MBあることが確認できる |
| 「CPU-Z」で取得した「Core i5-9400F」の情報。「Ryzen 5 3500」と同じく、マルチスレッド処理時は3.9GHz前後で動作する |