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ここからは各種ベンチマークテストを使い、Ryzen 3シリーズのパフォーマンスを検証していこう。検証用のマザーボードはAMD X570チップセットのASRock
「X570 Taichi」、グラフィックスカードはRadeon RX 5600 XTを採用するASRock
「Radeon RX 5600 XT Challenger D 6G OC」で、CPUクーラーにはThermaltake
「Contac Silent 12」を使用した。なお比較対象には6コア/6スレッドのIntel Core i5-9400Fと、ZenアーキテクチャのRyzen 3 1200を用意した。
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| 4コア/8スレッドに対応するRyzen 3 3300X。エントリーモデルながら16MBのL3キャッシュを搭載 | |
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| シングルスレッド処理(左)では最高4.35GHz、マルチスレッド処理(右)でも4.15GHz前後で動作する | |
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| Ryzen 3 3100の「CPU-Z 1.92.0」の結果 | |
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| シングルスレッド処理(左)、マルチスレッド処理(右)とも3.90GHz前後で動作 | |
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| Zenアーキテクチャを採用するRyzen 3 1200。約3年前に登場したCPUだが、どの程度性能に差がついているのだろうか | |
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| シングルスレッド処理(左)では3.45GHz前後、マルチスレッド処理(右)では3.10GHz前後で動作 | |
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| Ryzen 3シリーズより、価格帯的にはやや上位に位置づけられる6コア/6スレッドのCore i5-9400F | |
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| シングルスレッド処理(左)では4.00GHz前後、マルチスレッド処理(右)では3.90GHz前後で動作 | |