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ここからは各種ベンチマークソフトを使い、「Radeon RX 6800」シリーズのパフォーマンスを検証していこう。検証用のPCには、AMD Ryzen 5000シリーズの最上位
Ryzen 9 5950Xと、AMD X570チップセットを搭載するASRock「X570 Taichi」を組み合わせたハイエンド構成を使用。Radeon RX 6800 XTでは「Rage Mode」を有効にした状態でも計測を行い、比較対象としてGeForce RTX 3080のカスタムモデルMSI
「GeForce RTX 3080 GAMING X TRIO 10G」を用意した。
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| Radeon RX 6800 XTでは、「Radeon Software」に「Rage Mode」と呼ばれるAMD認定のオーバークロックプリセットが追加されている | |
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| 標準状態でもGPUクロックは最高で2,336MHzまで上昇した | |
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| 「Rage Mode」を有効にするとGPUクロックは最高で2,387MHzに引き上げられた | |
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| Radeon RX 6800のGPUクロックは最高で2,250MHzまで上昇。なおこちらは前述の通り「Rage Mode」には非対応 | |