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ここからはASRock「Radeon RX 6900 XT Phantom Gaming D 16G OC」をPCに組み込み、その気になるパフォーマンスを検証していく。検証用のPCには、AMD Ryzen 5000シリーズの最上位Ryzen 9 5950Xと、AMD B550チップセットを搭載する
ASRock「B550 Taichi」を組み合わせたハイエンド構成を使用。「Smart Access Memory」は有効にして、「OC Tweak」のプリセットは標準の「Default」と、オーバークロックの「OC Mode」の2種類で計測を行った。なお比較対象としてRadeon RX 6900 XTのリファレンスモデルも用意した。
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| 「Default」プリセット時の「OC Tweak」。Power Limitの設定は281W |
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| ブーストクロックは2,340MHzで、ベンチマーク中の最高クロックは2,502MHzを記録した | |
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| 「OC Mode」プリセット時の「OC Tweak」。Power Limitは「Default」から約10%引き上げられ309W |
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| ブーストクロックは2,650MHzに設定され、テスト中の最高クロックは2,626MHzを記録 | |
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| 「リファレンスモデル」のブーストクロックは2,250MHzで、ベンチマーク中の最高クロックは2,512MHz | |
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| 「Polychrome Sync」ユーティリティを使えば、グラフィックスカードのみのイルミネーション設定のほか、対応デバイスの同期設定も可能 | |
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| 中央ファンとクーラーカバーの「PHANTOM GAMING」ロゴにはアドレサブルRGB LEDが内蔵されている | |