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| 今回の評価サンプルはRyzen Threadripper 2000シリーズと同じプラスチック製ケースに収納されていた | |
製品の概要を把握したところで、編集部に届けられたRyzen Threadripper PRO 3975WXの評価サンプルを画像でチェックしていこう。CPUのデザインは、オレンジ色のキャリアフレームを備えるRyzen Threadripperシリーズではおなじみのスタイル。サイズも実測縦約60mm、横約75mmで変わらず、ヒートスプレッダのロゴデザイン以外に違いは確認できなかった。 またCPUソケットの形状も見た目には変更なく、フレームの溝にキャリアフレームを差し込み、カバーを3箇所のトルクスネジで固定する方式。ピン数は多いものの、ソケット自体には触れることなく作業を行うことができる。
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| ヒートスプレッダ中央のロゴデザインが変更されているものの、CPUサイズやキャリアフレームの形状はこれまでと全く同じ |
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| マザーボードのソケット側にコンタクトピンがあるLGA方式のため、CPU裏面には金色の接点がズラリ並ぶ |
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| CPUソケットのカバーは3本のトルクスネジで固定。開く場合は3→2→1の順番でネジを外していく | |
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| CPUソケットはフレームとカバーの2層構造。CPUはフレームの溝にキャリアフレームを差し込み装着するため、実際にソケットに触れることはない |
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| フレームとカバーを倒して、トルクスネジを1→2→3の順で締め付ければ作業は完了だ |