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| ボディ形状やボタンのレイアウトなど、まずは外側からマウス本体を観察していこう |
ここからは、パッケージから取り出した「CLUTCH GM41 LIGHTWEIGHT」の構造をくまなく観察していく。左側にサイドボタンを備えた右利き用の左右対称デザインが採用されており、搭載ボタンは全部で6つ。左右クリックはセパレートタイプになっている。 全体的にスリムな印象を受けるのは、中央部に設けられた適度なくびれのおかげだ。両サイドはマット仕上げのダイヤモンドパターンで覆われ、指の収まりと滑りにくさは好印象。なだらかな曲線を描くボディの頂点は、中央部より若干後ろ側だが、はたしてどういった握りと相性が良いだろうか。 なお、外形寸法は幅67mm、長さ130.1mm、高さ38.3mm。USBコネクタにはゴールドメッキが施され、やや硬めの編込みケーブルが接続されている。
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| ゲーミングマウスではトレンドと言える、左右対称のデザイン。比較的使い手を選ばない設計だが、実際にグリップした際の感触は後ほどチェックしていこう |
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| 全体的になだらかな曲線を描くボディは、背丈がやや低め。両サイドはダイヤモンドパターンの滑り止めになっている | |
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| 左右対称のボディを後方から。ちょうど手のひらの下に隠れる位置に、MSIのドラゴンロゴがデザインされている |
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| セパレートタイプの左右クリックボタン。どの場所を押しても、クリックの感触はほぼ変わらない |
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| 中央に実装されているスクロールホイール。適度で明瞭なクリック感がある | 左側に実装されているサイドボタン。押下するにはある程度意識して親指を持ってくる必要があり、誤爆は起こりにくそう |
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| 本体を裏返し、裏面をチェック。ソールは前方に2つと後方に外周に沿う形で1つを装備。素材はゲーミングマウスで主流のPTFE(テフロン)だろう |
| マウスセンサーは最大16,000dpiのPixart「PWM3389」を搭載。すぐ横には、分解能を切り替えられるボタンが実装されている |
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| やや硬さが気になる編込みタイプのUSBケーブル。コネクタには信号劣化を抑えるゴールドメッキ処理が施されている | |