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| VGAクーラーとバックプレートを外したところ。基板の周囲はぐるりとメタルフレームで補強されている |
画像セッションのラストは、VGAクーラーを取り外した基板側をチェックしていこう。電源回路は「Super Alloy Power II」に準拠する高品質パーツによる合計22フェーズ構成で、パーツの実装には「Auto-Extreme」自動製造プロセスを採用。これにより、パーツへの負荷を最小限に抑えるとともにヒューマンエラーを排除でき、信頼性・耐久性を高めている。
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| 完全オリジナルデザインのPCB。基板の中央にはCUDAコア数10,240基のGeForce RTX 3080 Tiが実装されている |
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| 電源回路はブラケット側が9フェーズ、先端側が13フェーズの計22フェーズ構成 | |
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| ビデオメモリはMicron製GDDR6Xを12枚搭載。なお肉厚のサーマルパッドはかなり脆いため、全てを剥がすのは断念した | |
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| GPUの温度に合わせてファンの回転数を制御できる「FANCONNECT II」ピンヘッダ | PWMコントローラやファンコントローラも基板先端側に集中している |
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| バックプレートにもサーマルパッドが貼り付けられ、電源回路の放熱をサポートする効果もある |
| 基板裏面の主要なコンポーネントは、電源回路のタンタルコンデンサのみ |