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| ソールに隠された底面のネジを取り外し、内部構造にアクセスする |
続いては「CLUTCH GM41 LIGHTWEIGHT WIRELESS」を分解し、その気になる内部構造を確かめていこう。外側はほぼ有線モデルそのままながら、ワイヤレス化やセンサーのアップグレードにより、内部構造はまさに別物。基板自体もやや大型化していた。 基板中央に実装されているのが、最大20,000dpiに対応するPixart製の光学式センサー「PWM3370」。マイクロプロセッサは、Nordic SemiconductorのARM 32bit MCU「N52840」が組み込まれている。 ボタン用の各種スイッチに変更はなく、左右クリックには6,000万回耐久のオムロン「D2FC-F-K」、サイドボタンにはHuano製マイクロスイッチを搭載。また、トップフレームのほぼ中央には、300mAhのバッテリーが組み込まれていた。
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| 有線モデルと同サイズのボディに収められていた基板。基板自体のサイズは大型化しており、実装部品も増えている |
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| Pixart製のハイエンド光学式センサー「PWM3370」。有線モデルは「PWM3389」を採用していたところ、より高性能なセンサーにアップグレードされた | ARMベースの32bit MCU Nordic Semiconductor「N52840」 |
| オムロンの高耐久マイクロスイッチ「D2FC-F-K(60M)」。6,000万回の入力に耐える耐久性を備えている |
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| スクロールホイールとロータリーエンコーダ | |
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| ARGB対応の高輝度LEDモジュール。トップフレームのガイドで光を収束させ、外側に光を届ける構造だ | |
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| 基板を裏返し、実装パーツをチェックしてみよう |
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| ワイヤレスモデルで追加された、電源のON/OFFスイッチ | |
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| センサーのすぐ近くに実装されているdpi切り替えボタン | 充電ドックと接触する充電用の金属端子 |
| 充電ケーブルを接続できるmicroUSB端子は、6つのpinで基板と接続されていた |
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| 続いてトップフレームを見ていこう |
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| 中央前寄りに搭載されていた、バッテリーとサイドボタン。サイドボタンにはHuano製スイッチが使われている | |