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ここからはAMD「Radeon PRO W6800」をPCに組み込み、各種ベンチマークソフトでパフォーマンスをチェックしていこう。「RDNA 2」アーキテクチャの採用により、ゲーム性能は飛躍的な進化を遂げているが、ワークステーションでもその恩恵はあるのだろうか。なおテストには、AMD Ryzen 5000シリーズのハイエンドモデルであるRyzen 9 5900XとAMD X570チップセットをベースにしたPCを用意。また比較対象として、株式会社エーキューブより、GCNアーキテクチャのVegaコアを採用する
「Radeon Pro WX 9100」を借り受けて計測を行っている。(検証:岸本仁)
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| 「Radeon Software Adrenalin」と同様の洗練されたインターフェイスを備える、ワークステーション用ユーティリティ「Radeon PRO Software」 |
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| 「Radeon PRO W6800」の「GPU-Z 2.40.0」の結果。完全には対応していないため、取得できない項目も多い | |
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| 「Radeon Pro WX 9100」の「GPU-Z 2.40.0」の結果。こちらはほぼすべての情報が正しく確認できている | |
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| 各グラフィックスカードのプロパティからは「Radeon PRO W6800」(左)だけでなく「Radeon Pro WX 9100」でも「Smart Access Memory」が有効化されていた | |