さっそく「GeForce RTX 3080 SEA HAWK X 10G LHR」を眺めていこう。水冷ユニットの冷却の要となるラジエターは、多くのPCケースが対応する240mmサイズラジエターが採用されている。2基のファンには、GeForce RTX 30シリーズを搭載したMSI「GAMING Z TRIO」シリーズでもおなじみとなっている斬新なファンブレードが目を引く、「TORX FAN 4」デザインの120mm径ファンを搭載。一対のファンブレードを連結することで、高静圧を実現しており、高い冷却性と静音性を発揮する。 ファンはラジエターに対して吹き付け方向で取り付けられている。ファンやポンプなど、各部の電源供給は、グラフィックスカードから行われるようになっているため、拡張スロットにカードを挿し込み、PCケースのトップにラジエターを固定すれば完成だ。
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| 240mmサイズラジエターと、TORX FAN 4.0デザインの120mm径ファンで、GeForce RTX 3080とGDDR6Xメモリを強力に冷却する |
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| TORX FAN 4.0デザインの120mm径ファン採用する | 一対のファンブレードを連結した斬新なデザインになっている |
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| TORX FAN 4.0デザインの120mm径ファンを採用。型番は「PLA12025S12H」になる | ラジエターは標準的な27mm厚で、ファンを取り付けた状態の厚さは50.4mm |
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| ファンはラジエターに対して吹き付け方向で固定されている。このままPCケース上面に取り付けると、冷却熱を排気する形になる |
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| ラジエターファンの電源供給ケーブルは配線済みで、ウォーターチューブとともにグラフィックスカードに繋がっている | |
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| ラジエターファン、ポンプを含め、電力はグラフィックスカードから供給されている | ファンコネクタは、ラジエター側のウォーターチューブ根元でまとめられていた |