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ここからはCore i9-12900KとIntel Z690チップセットマザーボードをベースにPCを組み立て、注目のパフォーマンスをチェックしていこう。使用するマザーボードは
MSI「MPG Z690 CARBON WIFI」で、グラフィックスカードはNVIDIA GeForce RTX 3080を搭載するMSI「GeForce RTX 3080 GAMING X TRIO 10G」を、CPUクーラーは360mmの大型ラジエターを採用するオールインワン型水冷ユニット
MSI「MEG CORELIQUID S360」を使用。また比較対象としてCore i9-11900K(Adaptive Boost有効)と、Ryzen 9 5950Xの環境を用意した。なおOSはWindows 11で、Ryzenの速度低下を解消するアップデートを適用している。
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| Core i9-12900Kの「タスク マネージャー」の結果。「Pコア」と「Eコア」の区別はなく、16コア/24スレッドのCPUとして認識されている |
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| 「CPU-Z 1.98.0」からは、8+8コアのCPUで論理コアは24スレッドとして認識 | |
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| DDR5メモリKingston「KF552C40BBK2-32」は、XMPではなくSPDに登録されているDDR5-4800の設定で動作させている | |
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| シングルスレッド時は、「Pコア」が約5,200MHz、「Eコア」が約3,900MHzまでクロックが上昇 | マルチスレッド時は、「Pコア」が約4,900MHz、「Eコア」は約3,700MHzで動作 |
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| 比較対象として先代の最上位モデルCore i9-11900Kを用意 | |
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| メモリは定格のDDR4-3200で動作させている | |
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| シングルスレッド時は最高5,300MHzまでクロックが上昇 | Adaptive Boostを有効にしているため、マルチスレッド時でも5,100MHzで動作 |
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| コアの構成やスレッド数に違いはあるものの、純粋なコア数では同じRyzen 9 5950Xでもテストを実施 | |
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| こちらもメモリは定格のDDR4-3200で動作させている | |
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| シングルスレッド時は最高4,900MHzまでクロックが上昇 | マルチスレッド時はいずれも約3,775MHzで動作 |