製品の概要を把握したところで、ここからは「RD-RX6400-E4GB/LP」を画像でチェックしていこう。公称の外形寸法(ブラケットは除く)は長さ152mm、幅69mm、厚さ18mmで、付属のブラケットに交換することでロープロファイルに対応する。またVGAクーラーは銅製ヒートパイプと厚さ10mmの50mm径ファンを組み合わせた薄型クーラーを採用しており、最近のグラフィックスカードでは珍しい1スロット厚を実現している。
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| カード幅にばかり目が行きがちだが、カード長も152mmと短く、スリムPCケースはもちろんMini-ITXマザーボードとの組み合わせにもオススメだ | |
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| サイドショットで厚さを確認。VGAクーラーは1スロット厚のブラケットからはみ出さないように設計されている |
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| 接続インターフェイスはPCI-Express4.0(x4)だが、スロット形状は一般的なPCI-Express(x16) | 出力インターフェイスはHDMIx1、DisplayPortx1の2系統 |
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| 冷却ファンは50mm径で、ヒートシンクの中心には銅製のヒートパイプが内蔵されている | |
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| 製造プロセス6nmのRadeon RX 6400。トランジスタ数は54億で、演算ユニットは12基、ストリームプロセッサ数は768基 |
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| ビデオメモリは容量2GBのMicron「MT61K512M32KPA-16」(FBGA Code:D9ZPP)を2枚実装 | 電源回路にはDr.MOSや固体コンデンサを搭載 |
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| デジタルPWMコントローラON Semiconductor「NCP81022」は2基搭載 | |