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ここからは組み込みが完了した「DeskMeet X300」の実動チェックを進めていこう。テスト環境にはCPUにRyzen 7 5700X、グラフィックスカードに
ASRock「AMD Radeon RX 6600 Challenger ITX 8GB」(Radeon RX 6600)を組み合わせた「DeskMeet X300」ではほぼ最高峰の構成(以降Ryzen 7 5700X構成)と、CPUにRyzen 5 4500、グラフィックスカードに
ASRock「AMD Radeon RX 6400 Challenger ITX 4GB」(Radeon RX 6400)を組み合わせたエントリー構成(以降Ryzen 5 4500構成)の2種類を用意。どの程度パフォーマンスに差がでるのか確認してみることにした。
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| TDP65WのRyzen 5000シリーズでは最上位になるRyzen 7 5700X。CPUコアはZen 3アーキテクチャを採用する「Vermeer」で、コア数は8コア/16スレッド、L3キャッシュは32MB | |
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| 長さ200mmのグラフィックスカードでは最高クラスの性能を誇る「AMD Radeon RX 6600 Challenger ITX 8GB」。GPUはストリームプロセッサ数1792基、GDDR6 8GBメモリを搭載するRadeon RX 6600 | |
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| 6月10日より発売が開始されたエントリーモデルRyzen 5 4500。Zen 2アーキテクチャを採用するRenoirベースのモデルで、CPUコアは6コア/12スレッド、L3キャッシュは8MB | |
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| 補助電源不要の「AMD Radeon RX 6400 Challenger ITX 4GB」。GPUはストリームプロセッサ数768基、GDDR6 4GBメモリを搭載するRadeon RX 6400 | |
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| チップセットの関係で、M.2スロットはPCI-Express3.0(x4)接続になるがシーケンシャル読込は最高約3,700MB/sec、書込は最高約3,500MB/secで、実運用上不満を感じることはないだろう | |