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ここからはCore i7-13700/Core i5-13400のパフォーマンスを各種ベンチマークを使い検証していこう。CPUクーラーには360mmラジエターを採用するオールインワン型水冷ユニットMSI「MEG CORELIQUID S360」を使用し、「Click BIOS 5」の「CPU Cooler Tuning」は事実上の無制限となる「Water Cooler(PL1:4096W)」を選択。またゲーム系ベンチマークでGPU性能がボトルネックにならないようグラフィックスカードにはGeForce RTX 4080 Founders Editionを使用した。なお比較対象として第12世代Intel CoreプロセッサのCore i7-12700KとCore i5-12400Fでもテストを実施している。
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| MSIのLGA1700対応マザーボードでは、搭載CPUクーラーにあわせて「CPU Cooler Type」を選択することでリミット値を調整可能。今回は基本的に無制限となる「Water Cooler(PL1:4096W)」を選択した |
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| Pコア、Eコアとも各8基内蔵するCore i7-13700。PコアはHyper-Threading機能に対応するため、CPUからは計24基の論理コアを認識する |
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| シングルスレッド処理時のPコアは最高約5.20GHzまでクロックが上昇 | マルチスレッド処理時はPコアは約5.10GHz、Eコアは約4.10GHzで動作 |
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| Core i5-13400はPコアが6基、Eコアが4基の構成で、OSからは16基の論理コアを認識する |
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| シングルスレッド処理時の動作クロックは最高4.60GHz | マルチスレッド処理時はPコアが4.10GHz、Eコアが3.30GHzだった |