|
| ASUS GeForce RTX 4080 16GB GDDR6X Noctua OC Editionの公称サイズは長さ310mm、幅144.8mm、厚さ87.5mmで、4.3スロットを専有する |
製品の概要を把握したところで、ここからはパッケージから製品を取り出し、外観をチェックしていこう。NVIDIA GeForce RTX 40シリーズやAMD Radeon RX 7000シリーズを搭載する、イマドキのハイエンドグラフィックスカードでは、3スロットを超える製品が当たり前になっているが、やはり厚さ87.5mm、4.3スロットを専有する「ASUS GeForce RTX 4080 16GB GDDR6X Noctua OC Edition」の外観はまさに圧巻の一言。一般的なATXマザーボードでは、拡張スロットが1スロットしか使えなくなる可能性が高いことから、別途拡張カードの増設を検討している場合は問題がないかあらかじめ確認をしておこう。
|
|
| 長さ304mm、幅137mm、厚さ61mmのGeForce RTX 4090 Founders Edition(GeForce RTX 4080 Founders Editionも全く同じサイズ)と比較しても厚さの違いは明らか |
また本体重量は実測1,943gと
「ASUS GeForce RTX 3070 Noctua OC Edition 8GB GDDR6」からさらに約400g増加。水平に設置する場合は必ず付属のグラフィックスカードホルダーを併用したい。
|
| VGAクーラーとしては最大級の120mmファン「NF-A12x25 PWM」を2基並べて搭載する「ASUS GeForce RTX 4080 16GB GDDR6X Noctua OC Edition」。正対するとクーラーカバーはNoctuaの「ふくろうロゴ」のように見える |
|
| GeForce RTX 4080搭載モデルでは珍しく2スロットのブラケットを採用。カード厚は4.3スロットのため、ブラケットの2倍以上の厚さがある |
|
|
| 側面から確認するとヒートシンクだけでほぼ3スロットを専有していることがわかる。またファンからの風が抜けるよう、ヒートシンクのサイドは完全に開放されている |
|
|
| VGAクーラーがGPUに密着するよう、専用ブラケットを使い4本のネジで固定 | 「Dual BIOS」の切り替えスイッチも搭載 |
|
|
| バックプレートにもコラボレーションロゴをデザイン | バックプレートの先端にはファンからの風が抜けるようベントも用意されている |
|
| 先端はクーラーカバーとバックプレートから伸びるメタルシールドで完全に保護されている |
|
| 出力インターフェイスはHDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4a×3の5系統を備え、ブラケットには腐食に強いステンレスを採用する |