製品の概要を把握したところで、ここからは画像によるチェックを進めていこう。フォームファクタは現在最も一般的なM.2 2280で、コントローラ、NANDフラッシュ、DRAMキャッシュなどの主要パーツは、いずれも表面のみに実装されていた。またヒートシンク搭載モデルの高さは9.7mmで、PlayStation 5のM.2スロット(高さ11.25mmまで)に収まるよう設計されている。
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| コントローラやNANDフラッシュ、DRAMキャッシュなどは表面にまとめて実装されている |
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| 裏面には型番やファームウェア、容量などが記載されたシールを貼り付けられていた |
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| 1TBと2TBにはブラックのアルミニウム製ヒートシンクを搭載したモデルも用意される |
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| ボトムカバーには型番やファームウェア、容量などが記載されたシールを貼り付け |
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| ヒートシンク搭載モデルの高さは9.7mmで、PlayStation 5のM.2スロットにも余裕を持って搭載できる |