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| Crucial「T500」シリーズ(近日発売予定) CT2000T500SSD8(2TB) CT2000T500SSD5(2TB/ヒートシンク搭載) 製品情報(Crucial) |
Crucialブランドから
「P5 Plus」以来、約2年ぶりとなるPCI Express 4.0(x4)接続のハイパフォーマンス向けNVMe M.2 SSD
「T500」が登場した。NANDフラッシュには、今年6月に国内発売が開始されたPCI Express 5.0(x4)接続のフラッグシップモデル
「T700」と同じ
Micron製232層3D TLCを採用。またコントローラにはDRAMキャッシュに対応するPhison
「PS5025-E25」を搭載する。
(2021.09.02 更新)
(2023.01.04 02:33 更新)
容量ラインナップは500GB、1TB、2TBの3種類で、1TBと2TBにはPlayStation 5に対応する薄型ヒートシンクを搭載した製品も用意されている。また2024年には4TBの大容量モデルも登場する予定だ。
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| 1TBと2TBには、PlayStation 5に対応するヒートシンク搭載モデルもラインナップ |
転送速度は容量によって異なるが、今回検証する2TBモデルは読込最高7,400MB/s、書込最高7,000MB/s、ランダム読込最高1,180,000 IOPS、書込最高1,440,000 IOPSで、いずれもPCI Express 4.0(x4)SSDとして現行最高クラスの性能を発揮する。さらに「P5 Plus」からは消費電力も削減されており、ワットパフォーマンスは実に40%も向上しているという。 その他、ゲームのレンダリング性能を改善する
「Microsoft DirectStorage」や、データの整合性を維持する
「マルチレイヤーデータ整合性アルゴリズム」、過熱からパーツを保護する
「適応型熱保護」、バックグランドでSSDのクリーンアップを行う
「アクティブガベージコレクション」などの機能に対応する。
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| 紙製の外箱とプラスチックケースを組み合わせたパッケージ。裏面には2次元コード確認用の小窓が設けられている | |
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| ヒートシンク搭載モデルのパッケージには、PlayStation 5への対応がしっかりと謳われている | |
フォームファクタはM.2 2280、本体サイズはヒートシンクなしモデルが幅22mm、奥行き80mm、高さ2.3mm、ヒートシンク搭載モデルが幅23mm、奥行き80mm、高さ9.7mmで、製品には5年保証が提供される。
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