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さて、ここからは編集部に届けられた評価サンプルを画像でチェックしていこう。まずはヒートシンクの側面に冷却ファンを搭載する「T-FORCE Dark Air Flow I」からだ。ベース部分にはφ5mm×2本のヒートパイプをダイレクトタッチ方式で実装し、SSDコントローラやNANDフラッシュから発生した熱を9枚の冷却フィンに素早く拡散する仕組み。 さらに(実測)30×30×5mmの冷却ファンを使いフィンの熱を効率よく放熱することで、PCI Express 5.0(x4)接続のNVMe M.2 SSDにも対応する冷却性能を実現しているという。なおヒートシンクのサイズは実測で幅22mm、奥行き70mm、高さ50mmで、高さはあるもののM.2スロットからははみ出さないように設計されていた。
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| ヒートシンクの側面中央に30×30×5mmの冷却ファンを内蔵。なおヒートシンクの高さは実測50mm(ヒートパイプの先端まで)だった |
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| 冷却フィンは9枚で、ベースプレート部分もヒートシンク形状にすることで放熱性能を向上している |
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| ヒートシンクの幅は実測23mmで、M.2スロットからはみ出さないように設計されている | |
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| ボトムカバーは左右各2本、計4本のネジでヒートシンクに固定されていた |
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| ヒートシンクのベース部分にはφ5mm×2本のヒートパイプをダイレクトタッチ方式で実装 |
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| 冷却ファンのコネクタは4pin PWMで、マザーボードのファンコントロール機能で調整可能 | 2枚のサーマルパッドと組み立て用のドライバー、2本のネジが付属する |