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画像による検証が終わったところで、ここからはRyzen 9 9950XとRyzen 9 9900Xを実際にPCに組み込み、気になるパフォーマンスをチェックしていこう。マザーボードはAMD X670Eチップセットを搭載したMSI「MPG X670E CARBON WIFI」で、比較対象として前世代モデルのRyzen 9 7950X、Ryzen 9 7900Xと、ライバルになるCore i9-14900K、Core i7-14700KをPL1/PL2=253Wに設定した状態で計測を行っている。
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| Simultaneous Multi-Threading機能に対応するRyzen 9000シリーズ。Ryzen 9 9950Xでは、OSからは32基の論理プロセッサを認識する |
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| Ryzen Masterを確認したところPPTは200Wに設定されていた |
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| シングルスレッド処理時は最高で5.75GHzまでクロックが上昇 | マルチスレッド処理時のクロックは4.7~5.2GHzで変動する |
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| Ryzen 9 9900Xの「タスク マネージャー」を確認すると、24基の論理プロセッサを認識 |
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| Ryzen Masterを確認するとPPTは162Wに設定されていた |
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| シングルスレッド処理時は最高で5.60GHzまでクロックが上昇 | マルチスレッド処理時のクロックは5.0GHz前後で推移する |