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さて、ここからは早速Core Ultra 200Sシリーズのパフォーマンスを各種ベンチマークテストで確認していこう。検証用のマザーボードはIntel Z890チップセットを搭載する
GIGABYTE「Z890 AORUS MASTER」、グラフィックスカードはGeForce RTX 4080 Founders Editionで、CPUクーラーには360mmラジエーターを採用するオールインワン型水冷ユニットCooler Master「MasterLiquid 360L Core ARGB」を使用した。なお比較対象として、第14世代Intel CoreプロセッサのCore i9-14900K、Core i7-14700K、Ryzen 9000シリーズのRyzen 9 9950X、Ryzen 9 9900Xでもテストを行っている。
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| Core Ultra 200Sシリーズでは、Hyper Threading Technologyに非対応のため実コア数と論理プロセッサ数は同じ |
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| 開発コード名はArrow Lakeで、L2キャッシュの構成は3MB×8、4MB×4の合計40MB | |
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| Pコアはシングルスレッド処理時は最高5.7GHz、マルチスレッド処理時は5.3GHz、Eコアはいずれも最高4.6GHzで動作する | 「GPU-Z 2.60.0」では、GPUの情報は正確に取得できなかった |
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| Core Ultra 9 285Kでは、UEFI BIOSの「GIGABYTE PerfDrive」は「Intel Default Settings - Extreme」を選択した |
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| Core Ultra 7 265Kでは、物理コア数、倫理プロセッサ数とも20基になる |
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| Core Ultra 7 265KのL2キャッシュは3MB×8、4MB×3の合計36MB | |
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| シングルスレッド、マルチスレッドに関係なくPコアは最高5.2GHz、Eコアは最高4.6GHzで動作する | やはり「GPU-Z 2.60.0」では、GPUの情報は正確に取得できなかった |
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| Core Ultra 7 265Kでは、「GIGABYTE PerfDrive」に「Intel Default Settings - Extreme」の設定がなかったため、「Intel Default Settings - Performance」を選択した |